幸せとお金を引き寄せる確実な法則

この本は100年前に書かれた本だそうだ。


 
 

 
 
 
100年前に書かれた本だからか分からないが、無駄なものが削ぎ落とされている感がある。 
 
形成素子という表現が分かりづらいと思ったのか、訳者が、まえがきで説明している。
 
成功法則の本を初めて読む人には図解入りなので分かりやすいかもしれない。 

イメージすること、創造的に行動することの大切さを説いている。
 
 
 
<Amazon 商品説明>

全世界1000万部突破のベストセラー『ザ・シークレット』(125ページ)で、本書が『富を「引き寄せる」科学的法則』として紹介!
ナポレオン・ヒル、ロバート・シュラー、アンソニー・ロビンズ、ナイチンゲール、ダイアナ妃、クリントン大統領、本田健も影響を受けた、「100年のロングセラー」が、Dr.佐藤富雄の監訳で甦える!
この「数学的に正しい法則」さえ実行すれば、あなたは、絶対にお金持ちになれる。
本書に繰り返し登場する〈形成素子〉は、私たちの頭のなかに存在しています。Dr.佐藤理論でいう「自動目的達成装置」です。自律神経系をとおして、私たちは自然と「お金持ちになる行動」を選択し、実行するようになるということです。
本書をとおして、ワトルズは「1+1=2」と同じような数学的な確かさで、誰もがお金持ちになれる法則を示しています。
本書は二十世紀初頭に書かれた古い本ですが、およそ百年の歳月が流れても、これほどシンプルで核心を突いた「お金持ちになるための本」は現れていません。それくらい本書は“すごい本”なのです。
あなた自身の力を信じること。それが大前提。あとは本書をお読みいただき、その法則を実行すればいいのです。間違いなく、あなたはお金持ちになることができるでしょう。
この素晴らしい本を紹介する機会に恵まれたことを、監訳者として望外の喜びに存じます。(医学博士・農学博士 佐藤富雄)

<著者について>

ウォレス・D・ワトルズ Wallace D. Wattles
1860年アメリカ生まれ。失敗と貧困に苦しむなかで、生涯を「お金持ちになる科学」の原理と方法の確立に費やし、その晩年、みずから発見した「確実な法則」を用いることによってお金持ちとなった。その科学的な原理を余すところなく伝えた本書は、その死の直前の1910年に執筆されたもので、限られた成功者たちのあいだでは、『How to be a Genius or The Science of Being Great』(邦訳:イースト・プレス『「思い」と「実現」の法則』)や、ジェームズ・アレンの『As a Man Thinketh』(邦訳:サンマーク出版『「原因」と「結果」の法則』、イースト・プレス『図解 本当の幸せをよぶ「心の法則」ノート』)と並び称される名著として読み継がれてきたが、表に出ることがなかったため「幻の書」とされてきた。自己啓発の大家とされるナポレオン・ヒル、ロバート・シュラーをはじめ、アンソニー・ロビンズ、ナイチンゲール、ダイアナ妃、クリントン前大統領、本田健(大和書房『ユダヤ人大富豪の教え』著者)など、この原則を学んで実践した人たちはみな成功者として名声をあげている。

佐藤富雄 Dr. Tomio Sato
作家、生き方健康学者。心と体の制御関係について研究を進め、科学から捉えた「人生100年時代」の生き方論を提唱。とくに大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出した「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。全国各地で講演も多く、「口ぐせ理論実践塾」のセミナーは絶大な人気を誇っている。医学博士、農学博士。