”30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人稼げない人”と、とてもタイトルが長い。
タイトルに3という数字が3つに稼げという文字が2つ使ってある。
タイトルにこだわりがあるようだ。
実際のアンケートを元に、共通する行動や志を抽出し格言として掲載している成功法則の本である。
きっかけはなんであれ人生を変えた経験を持つというところで、計画性もなく退職したものとしては共感を持つ。
稼げる人は長時間労働するのが当たり前らしいが、8時間定時で帰宅していたものとしては悲しくなる。
<Amazon 商品説明>
成功者と凡人は違うのか? 成功者には何か秘密があるのか? 年収3000万円を達成している人は日本の人口のわずか数パーセント。
しかも、それを30代で達成した人たちへの聞き取り調査からわかったことは、精神面も、能力も、悩んでいるのも同じで「本質的には、誰もが一緒」なのだということ。
違いがないように見えるのは、日々、「違いがもたらす、目に見える成果の差がほんのわずかしかないから。
1日の睡眠時間は5時間以上6時間未満。
毎月の平均読書量は9.88冊。
最高級スポーツカー所有者は少数。
……など、「何があっても自力で稼ぐ方法」を探し出して稼いでいる人たちの「稼ぐ力」の本質に迫ります。
成功者と凡人は違うのか?成功者には何か秘密があるはず。
普通の人はそう考えたくなる。学歴が高い?豊富な知識をもっている?いろいろなコネがある?もともとお金をもっていた?本書は、30代で年収3000万円を実現した人、300人に調査をする中でわかってきた成功者と凡人の違いを明らかにしていく。