美人すぎる◯◯といえば美人すぎる市議が有名だが、この美人すぎる◯◯という表現に面白さを感じるのは何故だろう。
最近では、ヴァイオリニスト、書道家、海女、レポーターなど多くの美人すぎる〇〇の人たちがピックアップされている。
”美人すぎる◯◯”という表現は、ユーモアがあり言葉選びが秀逸だと思う。
この”美人すぎる”という表現自体が面白い。
”美人すぎる”という表現により、美人を超越した存在であり、度を超えた美人であるということが想像できる。
また、美人すぎる◯◯の◯◯には必ず、職業名が入っていて、その職業名からはビジュアル的長所をあまり必要としない地味で真面目なものを連想する。
美人すぎるというビジュアル的な華やかさと、ビジュアル的長所に頼らない真面目な職種との間で生ずるビジュアル的観点からのギャップの差の大きさがインパクトとなり面白さに繋がっているようだ。
ビジュアル的観点からのギャップの差が大きければ大きいほどインパクトが強く面白さにつながる。
長所を活かすこと無く職業に専念していた人たちは、最近は長所も活かしつつ職業に専念しているようである。