No End Summer | 角松敏生

No End Summerは私の人生のバイブルとなった。

いつでもどこでもこの音楽が流れば夏がやってくる。

No End Summer

Never Ending Summerではダメなのだ。

このNo End ×××というのがかっこいい。

初めて聞いたのが、中学生の時であった。

クイズ番組のエンディングで鳴っていた。

サビよりもBメロと言われる中間のところで私の心はときめいた。

これはすごいと思った。

数日後レコード屋に走って買ったアルバムがKadomatsudeomaというミニアルバムだった。

おー、かっこいいじゃないか。

曲中に自分の苗字を言ったりして面白いじゃないか。

東京タワーって建造物じゃないか。

最後のNo End Summerはやっぱりいい曲じゃないか。

No End Summerでは諸行無常と不変なものという相対するものを歌っている。

みんなが忘れかけているもの、変わらぬものを見つけることができたら、
きっとNo End Summerになれるのだろう。

この歌はファンとの企画旅行でファンのためにと短時間で作られた曲だと言うことだが、
才能とファンへの想いが融合し、一気に昇華されたのだろう。

Love is you. Love is me. Love is neighbor. Love is everythig.
のリフレインのところが最高におしゃれだ。

永遠の名曲だと思う。
 
 
 
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