勉強には2つのステップが必要だと思う。
1つめは理解
2つ目は記憶
である。
問題を理解することが一つ目のステップだ。
まずは理解しないと何のことを言っているのかさっぱり分からない。
勉強が苦手な人はまず理解出来ていない。
確実に理解させてあげることが大切である。
理解することではじめて脳に知識が入り始める。
次は、記憶である。
理解したことに満足して記憶を怠る人は多い。
しかし記憶しないと勉強したことにはならない。
なぜなら知識が脳に定着していないからだ。
勉強は何のためにするのか
それは行動にその知識を活かすためである。
行動にその知識を活かすためには、必要になったときに、いつでも脳から引き出せるようにしておかなくてはいけない。
だから記憶し脳に知識を定着させる必要がある。
その記憶する知識も基本となる知識だけではなく、応用した知識も記憶しておけば、直接、応用した知識にアクセスし短時間で答えが導き出せるようになる。
勉強は理解と記憶と覚えておき、勉強するときは、理解と記憶、2ステップに分けて取り組むことをおすすめする。
もし君が学生なら、テストの答え合わせは真剣にやったほうがいい。
間違った問題を理解し記憶すれば次は間違わない。
間違った問題をそのまま放置すれば凡ミスでない限り正解することはない。
応用が効くから大丈夫と言っても、その都度、応用してたら時間がかかる。
人間はとても忘れやすい。
だから、常に持っておきたい情報は定期的に脳に取り込む必要がある。